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H18試験問題-20

    介護支援専門員に関して正しいものはどれか。3つ選べ。

    1:介護支援専門員は、都道府県知事が定める基準に従って、その業務を行わなければならない。

    2:介護支援専門員は、やむを得ない理由がある場合に限り、その名義を他の介護支援専門員の業務のために使用させることができる。

    3:介護支援専門員の登録を受けている者が、登録とは別の都道府県に所在する居宅介護支援事業所の業務に従事しようとするときは、その事業所の所在地の都道府県知事に登録の移転の申請をすることができる。

    4:都道府県知事は、介護支援専門員が公正誠実な業務遂行義務などに違反している場合には、必要な指示を行い、指定する研修を受けるよう命ずることができる。

    5:介護支援専門員を退職した者は、退職後においても、業務上知り得た個人の秘密を漏らしてはならない。

    答:3・4・5

    1:誤り。介護支援専門員は、厚生労働省令に定める基準に従って、その業務を行わなければならない。

    2:誤り。介護支援専門員は、その名義を他の介護支援専門員の業務のために使用させてはならない。

    3:正しい。介護支援専門員の登録を受けている者が、登録とは別の都道府県に所在する居宅介護支援事業所の業務に従事しようとするときは、その事業所の所在地の都道府県知事に登録の移転の申請をすることができる。

    4:正しい。都道府県知事は、介護支援専門員が公正誠実な業務遂行義務などに違反している場合には、必要な指示を行い、指定する研修を受けるよう命ずることができる。

    5:正しい。介護支援専門員を退職した者は、退職後においても、業務上知り得た個人の秘密を漏らしてはならない。

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